要チェック!キャバクラのキャストに向いている人|向いていない人

キャバクラのキャストに向いてる人【まとめ】

キャバクラって実力主義の世界だから、性格とかで向き不向きはすごくある。
私は幸い向いてる部類だったからよかったものの、新人さんとか見てると、「あ、この子売れそう」とか「この子はすぐ辞めそう」とかなんとなくわかるようになってきた。
だからここでは、キャバクラのキャストに向いてる人がどんな人か、まとめていきます!
キャバクラで働くことに興味を持ってる人は、まずは自分がキャバ嬢に向いてる人かどうかチェックするところから始めてみて。
もちろん、向いてる人じゃなくても努力次第でいくらでもカバーはできるよ。

話すことが得意

初対面のお客さんと話すのが苦痛にならない、むしろ得意な人。
キャバクラでの仕事は連日お客さんと話すことが仕事の中心だから、これができないと話にならない!
もちろん慣れれば誰でもできることで、キャバクラでの仕事のほぼメインと言っても過言ではないことなんだけど、それを楽しんでやれるかどうかってなると話は別。
どうせなら、仕事を楽しんでやれる人の方が長続きするし、キャバ嬢の仕事そのものも向いてる。人見知りせずに長時間人と会話ができることは、やっぱりひとつの才能だと思う。
特に自分が接客を楽しんで本気で「楽しい」っていうことをちゃんとアピールできれば、自然とお客さんも楽しんでくれる。
そういう男の人へのアピールが上手い人は、話すのが得意な人の中でも特にキャバ嬢の仕事に向いてる人なんじゃないかな。

夜型の人

キャバクラの仕事って、基本夜だし、場合によってはアフターに誘われることもある。
だから夜、深夜に仕事をすることに苦手意識がない、夜型の人にもキャバ嬢の仕事は向いてる!
もちろん、最初のうちは夜型に体を慣らしていかないとダメだし、昼間は学校に通ってたり別の仕事をしてる人にとっては特に大変かも。
そういう人は、まずは出勤日数をセーブしつつちょっとずつ体を慣らしていったり、帰ってからダラダラしないですぐに寝て「睡眠時間を確保できる力」が必要。
特にちょっと前まで高校に通ってた人なら朝型生活の人がほとんどだろうし、夜型人間の人っていうより、夜型の生活に慣れられるようちゃんと生活を整えられる人の方が向いてる。

お酒が強い人

キャバクラにお酒は付き物。お酒に強い人であればあるほど、お客さんもキャストにいっぱい飲ませてあげたいと思ってたくさんオーダーしてくれるから稼ぎやすい!
まさにお酒好きの人、お酒が強い人にとってはぴったりの仕事だね。
でも、もちろんお酒が弱くてもトーク面とかで努力すればいくらでもカバーできるし、そもそも未成年から働いてる人もいるから、飲めなくても仕事自体はやっていける。
ただ、お酒は嫌いじゃないけど特別強くもない、っていうタイプなら、無理しない程度にちょっとずつお酒に体を慣らしていって強くなる努力はした方が良いかな。
お酒が強いことにはキャバクラではメリットしかないから、そのメリットを手に入れられる余地があるならお酒に強くなる努力はかなりおすすめ!

キャバクラのキャストに向いてない人【まとめ】

じゃあ、逆にキャバクラのキャストに向いてない人はどんな人か。
正直、キャバクラには性格によって向き不向きはあるんだけど、問題は自分が今向いてない項目に当てはまるかどうかでは無いんだよね。
重要なのは、向いてないポイントを自分がちゃんとカバーできるかどうか。
自覚してそれを克服しようっていう努力ができな人は、たとえ可愛くてもキャバクラでの仕事はやっていけない!
ここでは、キャバクラのキャストに向いてない人の特徴と、その克服方法のポイントについて軽くまとめていきます!

自分のことをしゃべりすぎる人

キャバクラって、基本的に自分の話を聞いてほしい、自分のことを褒めてほしいって思ってるお客さんがたくさん来て、正直キャバ嬢の話にはさほど興味がないっていう人は多いんだよね。
だから、しゃべり上手は良いとして、自分のことばっかりペラペラしゃべりすぎる人は、お客さんは一緒にいて疲れちゃう。
それよりも、お客さんの話をたくさん聞いてあげられる人と一緒にいる方が、お客さんは一緒にいて楽しいと思う人が多いから、人気が出やすい。
気づいたらずっとひとりでしゃべってるって思ったら、2回に1回はそのおしゃべりを我慢して、お客さんのことについて聞いてみて。
お客さんの仕事とか、趣味の話について質問すれば、話したいことをどんどん引き出すことができるよ。

自分に厳しくできない人

売れてるキャバ嬢は、とにかくストイックな人が多い!
たくさん出勤してるだけじゃなくて、営業時間外の営業とか同伴にもめちゃくちゃ積極的に行ったり、自分磨きのためにエステやジムに通ったり。
キャバ嬢の仕事はかなり体力仕事なんだけど、仕事以外の時間にもキャバ嬢の仕事に関する努力ができる、綺麗でいようという努力が出来る人はかなりキャバ嬢に向いてる。
どうしても休日はだらけちゃうっていう人は、まずは睡眠時間だけきっちり決めて、朝起きてすぐ太陽の光を浴びることから始めてみて。
それから多少お金掛けても朝ごはんにこだわってみるのもおすすめ。
それだけで頭がスッキリして朝から頑張ろうっていう気持ちになるから。
私はこれで頭を冴えさせて、体型キープのためにジムに行く習慣を付けられた!

マメな性格ではない人

正直、絶対マメな性格の人でないとキャバ嬢の仕事はやっていけない。
マメな性格の人は、営業メールをたくさん送ることが出来るし、お客さんのことを積極的に覚えようっていう人も多い。
キャバ嬢は毎日毎日たくさんのお客さんを接客することになるんだけど、その接客をやっつけ仕事でしてしまうんじゃなくて、ひとりひとりのお客さんを大切にしないといけない。
お客さんひとりひとりを大切にして、営業もマメに、そのお客さんの性格や趣味に合わせたものにすることでだんだん自分にお客さんが付いてくる。
メールだけじゃなくて、手帳にお客さんの情報をしっかり書き込んでおくのもおすすめ。
書き込んでおけば、お客さんのことを忘れちゃってても、手帳を見返せばお客さんの情報を思い出すことが出来る。
マメな性格じゃなくても、接客ごの手帳付けから始めていくと、だんだんそれが仕事の一部になっていくよ。

向き不向きがあるかもしれないけど、やっていけば慣れていくと思うしやり甲斐も出てくると思うよ。

あとそれから、キャバクラで働くなら知っておいて欲しいことがあって、キャバクラで実際に働く前に「一体」ていうのがあるのね。
その一体って何?っていう人のために書いてみたからチぜひェックしてみてね!